相続手続きってどうしたらいいのですか?

大まかに言って、以下の通りです。
(状況によりさらに複雑になる場合もあります。)

① 遺言書確認

遺言書があるときは、家庭裁判所にて検認

↓

② 相続人特定

↓

相続関係説明図作成

※ここが相続関係説明図作成のプロのサービス範囲です。

↓

③ 相続財産特定
*財産目録作成

↓

④ 遺産の分け方を協議
*遺産分割協議書の作成

↓

⑤ 不動産、預貯金などの名義変更

*印の書類作成も、ご要望により対応可能です。

【財産目録作成】

相続財産が特定されている場合に限ります。

【遺産分割協議書作成】

遺産の分け方が合意されている場合に限ります。

相続関係説明図作成のプロがお手伝いいたします。

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相続関係説明図はどうして必要なのですか?

代表的な例としましては・・・

① そもそも相続人を特定しなければ、誰と遺産の分け方を話し合うべきなのかがわかりません。

② 相続財産の名義変更の際に必ず必要となります。

③ 限定承認をする場合、法定相続人全員の合意が必要です。相続人特定・相続関係説明図は必須です。

相続関係説明図作成のプロがお手伝いいたします。

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相続関係説明図は自分でも作れますか?

はい。できます。
以下の方々についての戸籍謄本等を
そろえる必要があります。

  • ① 被相続人(お亡くなりになったかた)の出生から死亡まで
  • ② 法定相続人全員の出生から現在まで
  • ③ 法定相続人の中にすでにお亡くなりになったかたがおられるときは、その代襲相続人の出生から現在まで

注意するべき点

  • ③の場合において、お亡くなりになったタイミングによっては相続関係が変化することがあります。
  • 養子、前婚の配偶者との子、非嫡出子がおられる場合にも注意が必要です。
  • 相続放棄された方がおられる場合は、法定相続人が変わることがあります。

相続人特定は、煩雑は作業であり、
しかも正確に行わなければなりません。

相続関係説明図作成のプロがお手伝いいたします。

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法定相続人って?

民法に規定されている相続人のことです。
ここでは簡単にご説明いたします。

まず、配偶者は常に相続人です。

① お子さんがいる場合には、
配偶者とお子さんが相続人です。

② お子さんがおられない場合で、お亡くなりになったかたの親(または尊属)がご健在でしたら、
配偶者と被相続人の親(尊属)が相続人です。

③ お子さんがなく、非相続人のご両親(および尊属)もすでにお亡くなりの場合は、
被相続人のご兄弟が相続人となります。

  • 法定相続人のうち、お亡くなりになった方がおられるときは、その子が代襲相続人となります。
  • 法定相続人の死亡のタイミングによっては、相続関係が変わることがあります。
  • 相続関係は、状況により大変複雑になる場合もあります。

相続関係説明図作成のプロがお手伝いいたします。

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相続関係説明図があれば、
相続手続きがすべてできますか?

手続きをするためには、
基本的に以下の書類が必要です。

  • ① 被相続人+相続人全員の戸籍謄本等、相続関係説明図
  • ② 財産目録(相続財産の特定が必要)
  • ③ 遺産分割協議書、または、遺産分割協議証明書
  • ④ その他、手続上必要な書類などがあります。

戸籍謄本等の収集は、相続関係説明図作成のプロが代行いたします。

相続財産目録、遺産分割協議書の作成も承ります。
(ただし、相続財産がわかっている場合、遺産の分け方が合意されている場合に限ります。)

相続関係説明図作成のプロがお手伝いいたします。

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遺産の名義変更手続きもお願いできますか?

はい、可能ですのでご相談下さい。